「リフォームしたいけど…」

「和室の畳をフローリングに変えて洋室にしたいな」

「もうちょっと使い勝手のいいキッチンだといいのに」

「両親の老後に備えて、実家をバリアフリーに変えたいんだけど」

「この壁紙も飽きてきたから、新しくしたら気分も変わりそう」

 

毎日の暮らしの中で、誰しもふっと思う瞬間があるはず。

ちょっと変えるだけでも、もっと快適な住環境へと変わります。

 

でも、「リフォームはしたいけど、何から始めたらいいかわからない。」

そんなあなたへリフォームの流れについて(ざっくりとですが)ご案内します。

 

 

 

リフォームする場所と目的を明確に!

日々の暮らしの中でどこに不便を感じているのか?

家も年月を重ねると、設備の老朽化など様々な問題が出てきます。

また、家族構成が変わったりすることで部屋の使い勝手も変わってきます。

まずは場所から明確にしていきましょう。

 

場所を決めたら、リフォームの目的をきちんと定めておきましょう。

「ただ何となくキレイにしたい」では、スムーズに進める事ができず、不便さが

解決されないままになってしまう可能性もあります。

また、それぞれの優先順位も決めておきましょう。

そして、具体的なイメージも固めておくと◎です。

kitchen?

bath?

living?

予算を決めてリフォーム会社に見積もりを頼む

リフォームしたい場所を決めたら、次は予算です。

「上限でこれくらい」というのを決めておくとリフォーム会社に見積もりを頼む際の

目安となります。また、ギリギリの予算ではなく、少し余裕をもって見ておいた方が良いでしょう。

通常、工事費用の他にも別途で必要経費がかかる事がありますので、業者に見積りを頼む際は

「合計で○○○円くらいが予算です。」と伝えておくとよいです。

 

見積もりを頼む際は、1社だけでなく何社か問合せをしてみて相見積もりを取りましょう。

相見積もり(あいみつもり、「あいみつ」と言ったりします)は複数の業者から見積りを取ることを

指し、その工事代金の相場などを知ることができます。

 

リフォーム会社によって見積もり額は違いますが、安いから良い!というわけでは

ありません。金額だけで判断せずに、当初の希望に沿った内容かを精査しましょう。

また、内容を詳しく聞いて、わからないところはガンガン質問してください。

丁寧にわかりやすく説明をしてくれる、誠実な対応が感じられるところがGOODです。

 

リフォーム会社と契約

何社かのリフォーム会社の条件を比較してみて、一番良いと思ったところを決めましょう。

大切な我が家のリフォームです。ちゃんと安心して任せられるところにお願いしてください。

 

さて、リフォーム会社を決めたら正式な契約です。

正式な契約を結ぶ前に、今一度、工事の内容やアフターケアなどを確認しておきましょう。

何度もくどいようですが、「わからない事は、わかるまで質問して聞いてください!」

わからないままにしておくと、後々のトラブルの元になります。

必ず不明点をクリアにしてから契約に臨んでくださいね。

いざ、リフォームの開始!!

リフォームが始まる前に、施主として必要な事は何かをリフォーム会社の担当者に確認をしておきましょう。大規模なリフォームであれば、仮住まいが必要ですし、集合住宅であれば管理会社などへの許可申請も必要となってきます。

無事にリフォームが開始された後も、リフォーム会社の担当者と密に連絡を取り合い

進行状況などきちんと確認を行いましょう。

工事の途中でも「あれ?」と思う事があれば、遠慮せずに質問してください。

お疲れさまでした!我が家!

工事が終了したら、担当者立ち合いのもと、出来上がりを確認しましょう。

不具合はないか?キズなどはないか?電気、ガス、水道はちゃんと使えるか?

もし、不具合があるようであれば担当者にきちんと伝えて修繕の段取りをつけましょう。

修繕費用はどうするのか?など、契約時にきちんと話し合って明確にしておく事が

大切です。

 

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